塾長の挨拶

塾長:石原 揚子/ YOKO ISHIHARA

公益社団法人全国珠算教育連盟正会員
国際珠算普及基金(ISDF)正会員

チャイルドコーチングアドバイザー
チャイルドカウンセラー


「珠算・暗算」を学ぶことは、計算力はもちろん、子供たちの様々な能力を向上させ、学習の基礎、更には“人間力”を養うものと考えます。ITやAIなどのテクノロジーが進化し簡単に結論が導き出せる時代に、人間が行うアナログな「珠算・暗算」が果たして必要なのかと思われる方も多いと思いますが、むしろ、このような時代だからこそ、子供たちが、これからの時代を生き抜く上で、自ら考え、努力や忍耐を必要とする「珠算・暗算」の役割と存在は高まっていくと感じています。

 当塾では、幼児から大学生まで幅広い年齢層の子供たちが、それぞれ自分に合ったレベルで、それぞれに学ぶ“目標と目的”を持ち、切磋琢磨しながら、高いやる気を持って練習に取り組んでくれています。

 そして、子供たちの指導に当たっては、基本に忠実な珠算の指導の実践に加え常に以下の3点を心掛けています。

1.物事一つ一つを「平常心」で、「丁寧」に行わせる。

2.困難を自らの力で乗り越えるべく「自分を信じる心」「諦めない心」を育む。

3.子供たちの人生を豊かにする為「感謝の心」「素直な心」「謙虚な心」大切さを伝える。

 珠算・暗算の練習は、それらを習慣化することにより、他の学習や生活面に於いても良い影響を与えます。身に付く能力は、計算力以外にも、集中力、記憶力、忍耐力、精神力、創造力、発想力等、多岐にわたり、その力が、総合的な学力向上や心の成長、延いては“人間力”の向上にも繋がっていくのです。

 私は、大学生の息子と高校生の娘の母であります。これまで、2人の子供を精一杯の愛情を込めて育ててきました。当塾に通って来てくれる子供たちひとりひとりに我が子同様の愛情をもって接し、生徒さん一人ひとりと正面から純粋に向き合うことをお約束します。

塾名「すずらん」には

花言葉「sweetness(優しさ)」「purity(純粋さ)」を大切にしたいという気持ちが込められています。

 これまで地域の方々の「優しさ」によって守られ、育ってきた歴史のあるこの教室で愛情いっぱいの指導をさせていただきます。